|
■ リハビリテーション室
患者様の機能の回復、日常生活動作の獲得、生活の質の向上を目指し、その人らしい生活が獲得できるようなリハビリテーションの提供に努めます。

スタッフ数 (2010.01現在)
理学療法士 3名
作業療法士 1名
言語聴覚士 1名(非常勤)
視能訓練士 2名
マッサージ師 1名
受付事務 1名
■ 業務紹介

□理学療法部門
理学療法(PT)では、病気・ケガ・長期臥床などによって起こる不自由に対して、身体と心の両面から機能回復・維持をはかります。また、日常生活を円滑に行なうために必要な動作の助言・指導・援助を行なっています。
 |
骨折による手術後やギブス 固定・麻痺・長期臥床などで起こる関節の拘縮の予防や治療のために関節を動かす練習を行ないます。 |
 |
|
筋力の低下・麻痺・関節可動域制限・痛み・バランスの低下などがあると歩行が不自由になります。歩行が安定して家庭復帰ができるよう、場合によっては杖の種類や歩行器の種類を選定して歩行練習を行ないます。 |
□作業療法部門
作業療法(OT)では、作業活動(人の行なう活動すべてをさします)を用いて上肢の機能回復や日常生活動作の獲得、応用動作の獲得を目指します。また、必要に応じて住宅改修のアドバイスや職業前評価なども行ない、社会適応・復帰を支援します。
 |
整形外科疾患の患者様の機能の改善を目的に関節を動かす練習を行なっているところです。 |
 |
脳神経外科疾患の患者様の日常生活活動の一つである更衣動作の練習を行なっているところです。一つ一つの動作を、その人にあった方法で指導を行なっていきます。 |
□言語聴覚部門
| 言語療法(ST)では、失語症や構音障害の人に対して言葉の練習を行います。また、食べることに対する必要性が高まり、摂食・嚥下機能に対する関わりも多く行なっています。 |
□視能訓練部門
視能訓練(ORT)では、眼科における検査全般を担当しています。
視力・視野・眼圧検査の他、小児の斜視・弱視の検査等も行っています。
|
弱視の子供に対して、視力検査を行っています。子供をあきさせず、手早く検査をするように心がけています。 |
 |
|
調節麻痺剤の点眼を行なっています。点眼後視力検査を行います。
子供の場合、遠視・近視・乱視の度数を正確に測定するために必要な検査となります。
|
|