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救急外来は急病に対する応急処置の外来です。
人員の配置や検査体制など、夜間休日は平日の日中よりも手薄です。
平日の日中と同等の医療はできません。
お薬も緊急用のものを少量しか常備しておらず、原則として処方は一日分です。
あくまでも急病に対する応急処置であることをご理解ください。
当直は病院の医師が当番制で行っているため多くの場合専門外の医師の診察になります。
十分な診察、検査、投薬を行うためにも可能な限リ平日日中の外来受診をお勧めします。
重症の方を優先して診察します。
当院の救急外来は二次救急を担っており、かぜの初期等の軽症の場合は一次救急対応となリ、
診療所の先生に診ていただくのが普通です。
二次救急病院として救急車搬送や重症の方を優先して診察しますので、
受付順に診ることはできません。
さらに入院中の患者さんの急変にも対応しますので、
軽症の方ほど、お待ちいただく時間が長くなります。・
勤務医の過酷労働解消にご協力願います。
医師は通常勤務後、すぐに休むことなく日当直に入ります。
日当直では夜間に一睡もできなくても勤務医不足により(翌目の勤務を替わる医師がいない)
翌目も普通勤務をしなければなりません。
これがいわゆる36時問勤務といわれています。
休日など当直時間帯の過度の負担は翌目の診療業務に支障を来たす場合があり、
皆様に最善の医療を提供できない恐れもあります。
このような理由からなるべく重症以外の方の救急外来受診を控えてくださるようにご協力ください。
以上の事情をご理解いただき、救急外来の適切な受診をお願いいたします。
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